製造所等の区分に関する説明として、正しいものはどれか。
- 1屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を屋外貯蔵所という。
- 2固定した給油設備によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため危険物を取り扱う取扱所を給油取扱所という。
- 3店舗において容器入りのまま販売するため危険物を取り扱う取扱所を一般取扱所という。
- 4地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を屋内タンク貯蔵所という。
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正解:2
固定した給油設備で自動車等の燃料タンクに直接給油するために危険物を取り扱う施設は、給油取扱所です。屋外のタンクで貯蔵する施設は屋外タンク貯蔵所といい、屋外貯蔵所はタンクを使わずに屋外の場所で貯蔵する施設です。容器入りのまま販売する施設は販売取扱所、地盤面下に埋没されたタンクで貯蔵する施設は地下タンク貯蔵所です。名前の似た施設は、貯蔵の方法(タンクか容器か)と場所で区別して覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令 第2条(貯蔵所の区分)・第3条(取扱所の区分)