介護保険制度における要介護認定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1要介護認定の申請は、都道府県に対して行う。
- 2一次判定は、介護支援専門員が訪問調査の結果をもとに行う。
- 3要介護認定の効力は、申請のあった日にさかのぼらない。
- 4介護認定審査会は、市町村に置かれる。
- 5認定結果に不服がある場合は、地域包括支援センターに審査請求を行う。
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正解:4
介護認定審査会は市町村に置かれ、二次判定を行います。申請先は都道府県ではなく市町村です。一次判定は、介護支援専門員ではなくコンピュータが行います。認定の効力は申請日にさかのぼり、不服の審査請求先は都道府県に置かれる介護保険審査会です。覚えておく点は、認定の申請先と審査会はどちらも市町村、不服申立ては都道府県の介護保険審査会ということです。
根拠:介護保険法第14条、第27条、第183条