社会福祉士及び介護福祉士法に定められた介護福祉士の義務等に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1介護福祉士は業務独占資格であり、資格のない者は介護業務を行うことができない。
- 2介護福祉士の登録は5年ごとに更新しなければならない。
- 3秘密保持義務は、介護福祉士でなくなった後も課される。
- 4連携の義務の対象は、医師に限られる。
- 5信用失墜行為の禁止は、勤務時間内の行為にだけ適用される。
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正解:3
社会福祉士及び介護福祉士法第46条は、正当な理由なく業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定めており、介護福祉士でなくなった後も同じ義務が続きます。介護福祉士は名称独占資格で、業務独占ではありません。登録の更新制度もありません。連携の相手は福祉サービスや関連する保健医療サービスを提供する人など幅広く、信用失墜行為の禁止は勤務時間外にも及びます。秘密保持義務は資格を失った後も続く、と覚えておきましょう。
根拠:社会福祉士及び介護福祉士法 第45条・第46条・第47条・第48条