乾燥した舗装路面で原付のブレーキをかけるときは、前輪ブレーキよりも後輪ブレーキをやや強くかけるのがよい。
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正解:2
乾いた舗装路面では、前輪ブレーキをやや強くかけるのが基本です。後輪ブレーキをやや強くかけるのは、雨などで濡れた路面や砂利道のような滑りやすい路面のときです。どちらの場合も前後のブレーキを同時に使い、エンジンブレーキも併用します。乾いた路面は前輪をやや強く、滑りやすい路面は後輪をやや強く、と覚えましょう。
根拠:交通の方法に関する教則(二輪車のブレーキのかけ方)