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福祉住環境コーディネーター検定試験「高齢者・障害者の心身の特性」練習問題 第4問

難易度:標準

認知症の原因疾患に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1アルツハイマー型認知症は、脳血管障害の発作が起こるたびに段階的に悪化する。
  2. 2レビー小体型認知症では、実際にはいない人や動物が見える具体的な幻視が現れやすく、パーキンソン症状を伴うことがある。
  3. 3前頭側頭型認知症は、初期から記憶障害が最も目立ち、人格や行動の変化はみられない。
  4. 4わが国の認知症の原因疾患として最も多いのは、血管性認知症である。
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正解:2

レビー小体型認知症は、はっきりした幻視やパーキンソン症状、認知機能の変動が特徴です。段階的に悪化するのは血管性認知症の特徴です。前頭側頭型認知症は、人格の変化や同じ行動の繰り返しが目立ちます。わが国で最も多いのはアルツハイマー型認知症です。病型ごとの代表的な症状を区別して覚えましょう。

根拠:認知症の主な原因疾患と特徴

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