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福祉住環境コーディネーター検定試験「高齢者・障害者の心身の特性」練習問題 第2問

難易度:標準

脳血管障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1失語症は、主に右大脳半球の損傷によって生じる。
  2. 2左半側空間無視は、主に右大脳半球の損傷によって生じる。
  3. 3わが国の脳血管障害では、脳出血の発症数が脳梗塞を大きく上回っている。
  4. 4片麻痺は、脳の損傷部位と同じ側の上下肢に現れる。
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正解:2

左半側空間無視は主に右大脳半球の損傷で起こり、左側の物や空間に気づきにくくなります。失語症は多くの人で言語中枢がある左半球の損傷で生じます。現在は脳梗塞が脳血管障害の大半を占めています。片麻痺は損傷と反対側に現れます。右半球損傷では左半側空間無視、左半球損傷では失語症と結びつけて覚えましょう。

根拠:脳血管障害の病型と高次脳機能障害

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