相談援助の基本姿勢として知られる「バイステックの7原則」に含まれないものを1つ選びなさい。
- 1個別化
- 2非審判的態度
- 3クライエントの自己決定
- 4援助者主導による問題解決
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正解:4
バイステックの7原則は、個別化、意図的な感情表出、統制された情緒的関与、受容、非審判的態度、クライエントの自己決定、秘密保持の7つです。援助者が主導して問題を解決するという考え方は、利用者が自分で決めることを尊重する「自己決定」の原則と反対の立場にあります。住環境整備の相談でも、専門職の考えを押し付けず、本人が納得して選べるように支援することが求められます。覚えておきたいのは、相談援助の主体はあくまで本人だという点です。
根拠:バイステックの7原則(ケースワークの原則)