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知的財産管理技能検定「特許法・実用新案法」練習問題 第2問

難易度:基礎

特許権の存続期間(延長がない場合)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1特許権の設定登録の日から20年で終了する
  2. 2特許出願の日から20年で終了する
  3. 3特許出願の日から10年で終了する
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正解:2

特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもって終了します。起算点は設定登録の日ではなく出願日であり、ここが最も間違えやすいところです。出願日から10年は実用新案権の存続期間です。覚えておくべき点は、特許は「出願日から20年」、実用新案は「出願日から10年」だということです。

根拠:特許法67条1項、実用新案法15条

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