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ビジネス実務法務検定試験「ビジネス実務法務の法体系」練習問題 第13問

難易度:標準

法を実体法と手続法に分類した場合、手続法に分類される法律として最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1民法
  2. 2刑法
  3. 3刑事訴訟法
  4. 4会社法
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正解:3

実体法は権利義務の内容や犯罪と刑罰の中身を定める法です。手続法は、それを実現するための手続を定める法です。刑事訴訟法は刑事裁判の手続を定めるので手続法にあたります。民法・刑法・会社法は、権利義務や犯罪・刑罰、会社の組織そのものを定める実体法です。押さえておくべき点は、民事訴訟法や刑事訴訟法のような「訴訟法」が手続法の代表例だということです。

根拠:法の分類(実体法・手続法)

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