社外文書で日時や場所などを「記」書き(別記)にするときの書き方として、適切なものを次の中から選びなさい。
- 1本文に「下記のとおり」と書き、「記」を中央に置いて項目を箇条書きにし、最後に「以上」を右寄せで書く。
- 2「記」は左端に、「以上」は中央に書く。
- 3「以上」が結語の代わりになるので、本文の結語「敬具」は書かない。
- 4「記」書きは箇条書きにせず、文章体で詳しく書く。
- 5「記」書きを使う場合は、最後の「以上」は書かない。
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正解:1
記書きでは、本文で「下記のとおり」と示し、行の中央に「記」を書いて項目を箇条書きにし、最後に「以上」を右寄せで書きます。「敬具」は本文の結語で、「以上」は記書きの終わりを示す言葉なので、それぞれ別に書きます。記書きは要点を見やすくするためのものなので、長い文章体にはしません。「記」は中央、「以上」は右寄せで、どちらも省かないと覚えておきましょう。
根拠:ビジネス文書の形式(別記)