季節を問わず、どの月の文書にも使える時候の挨拶として、適切なものを次の中から選びなさい。
- 1陽春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
- 2盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
- 3時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
- 4晩秋の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
- 5厳寒の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
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正解:3
「時下」は「このごろ」という意味で、特定の季節を表さないため一年中使えます。「陽春」は4月ごろ、「盛夏」は夏、「晩秋」は11月ごろ、「厳寒」は1月ごろと、どれも季節が決まっています。季節を限定したくない文書では「時下」を使うと覚えておきましょう。
根拠:ビジネス文書の慣用(時候の挨拶)