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ビジネス文書検定「敬語・慣用語句」練習問題 第6問

難易度:標準

次の文のうち、慣用語句の使い方が適切なものを選びなさい。

  1. 1請求書を同封いたしましたので、ご笑納ください。
  2. 2心ばかりの品をお送りいたしましたので、ご笑納ください。
  3. 3見積書をお送りいたしますので、ご自愛ください。
  4. 4新製品の資料をお送りしますので、ご容赦ください。
  5. 5寒さ厳しき折から、くれぐれもご査収ください。
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正解:2

「ご笑納ください」は「つまらない物ですが笑って納めてください」という意味で、贈り物にへりくだって添える言葉です。請求書のような書類には「ご査収ください」を使います。「ご自愛ください」は相手の健康を気づかう末文の言葉、「ご容赦ください」は許しを求める言葉で、どちらも書類の送付には合いません。慣用語句は、贈り物・書類・健康・おわびなど、使う場面とセットで覚えましょう。

根拠:ビジネス文書の慣用語句(笑納・査収・自愛・容赦)

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