「今回の提出書類に不備がないわけではない。」と同じ意味を、二重否定を使わずに簡潔に表したものとして、最も適切なものはどれか。
- 1今回の提出書類に不備はない。
- 2今回の提出書類には、不備な点もある。
- 3今回の提出書類は、不備ばかりである。
- 4今回の提出書類に不備があるかどうかはわからない。
- 5今回の提出書類に不備があってはならない。
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正解:2
「ないわけではない」は否定を重ねた表現で、「いくらかはある」という意味になるため、2が適切です。1は逆の意味になり、3は「ばかり」で程度を強めすぎています。4は有無が不明という意味に、5は禁止や当為の意味に変わっています。二重否定は意味がとりにくいので、ビジネス文書では肯定の形で簡潔に書くことを覚えておきましょう。
根拠:二重否定の回避