次の文のうち、「ご教示」と「ご教授」の使い分けが適切なものを選びなさい。
- 1申込書の書き方について、ご教授くださいますようお願い申し上げます。
- 2会議の開始時刻をご教授願います。
- 3大学在学中の三年間、先生に経営学をご教示賜りました。
- 4新システムの操作方法について、ご教示いただければ幸いです。
- 5長年にわたり書道をご教示いただき、心より感謝申し上げます。
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正解:4
「ご教示」は手順や情報などを教えてもらうことで、操作方法を尋ねる4は適切です。1と2は書き方や時刻といった情報を尋ねているので、「ご教示」が適切です。3と5は学問や技芸を一定の期間、継続して教わることなので、「ご教授」を使います。ビジネス文書で問い合わせるときは「ご教示」、学問・技芸を教わったときは「ご教授」と覚えておきましょう。