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ビジネス文書検定「文書の取り扱い」練習問題 第6問

難易度:標準

次は、多くの郵便物を出すときに利用できる郵便料金の支払い方について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1料金後納郵便は、郵便局の承認がなくても1通から利用できる。
  2. 2料金別納郵便は、料金別納の表示をすればポストに投函して出すことができる。
  3. 3料金後納郵便は、差し出す前に1か月分の料金を前払いする方法である。
  4. 4料金受取人払郵便は、差出人が返信分の料金も含めて先にまとめて支払う方法である。
  5. 5料金別納郵便は、同時に10通以上出すときに切手を貼る代わりに料金別納の表示をし、窓口で料金をまとめて支払う方法である。
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正解:5

料金別納郵便は同時に10通以上出すときの方法で、切手を貼る代わりに料金別納の表示をして、郵便局の窓口で料金をまとめて支払います。窓口で出すものなので、ポストへの投函はできません。料金後納郵便は、毎月一定数以上出す場合に事前に承認を受け、1か月分の料金を翌月にまとめて支払う後払いの方法です。料金受取人払は、受取人が料金を負担します。「別納は窓口でまとめて払う、後納は承認を受けて翌月にまとめて払う」と覚えておきましょう。

根拠:日本郵便の料金別納・料金後納・料金受取人払

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