A・B・Cの3製品の月別販売数量の推移を、1つの折れ線グラフで示したい。作成方法として最も適切なものはどれか。
- 13本の線はすべて同じ色・同じ線種で描き、区別は本文で説明する
- 2線の色や種類(実線・点線など)を変え、凡例または線の近くに製品名を示して区別する
- 3製品ごとに別々の縦軸を設け、3本の縦軸を並べて描く
- 4線が重なると見にくいため、製品ごとに横軸の月の並び順を変える
- 53製品の数量を合計した1本の線だけを描く
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正解:2
複数の系列を1つの折れ線グラフに描くときは、線の色や種類、マーカーを変えたうえで、凡例や線の近くに系列名を示して区別できるようにします。同じ線種で描くとどの線がどの製品か分からず、横軸の順序を製品ごとに変えると比較ができなくなります。同じ単位の数量なので縦軸を分ける必要はなく、合計1本では製品ごとの推移が分かりません。複数の系列は線の種類を変えて系列名を明示する、と覚えておきましょう。
根拠:グラフ作成の基本(折れ線グラフの複数系列の区別)