複数年の構成比を比べる帯グラフの作成方法として、最も適切なものはどれか。
- 1各帯の長さは、その年の合計数値に比例させて変える。
- 2各帯の区分の並び順は、その年の割合の大きい順に入れ替える。
- 3各帯の長さをそろえ、区分の並び順をすべての帯で同じにし、区分の境目を区分線(点線など)で結ぶ。
- 4「その他」は、割合が大きい年は先頭に置く。
- 5帯と帯の区分の境目は、結ばないほうが比較しやすい。
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正解:3
帯グラフは全体を100%として帯の長さをそろえ、すべての帯で区分の並び順を同じにします。さらに区分の境目を区分線で結ぶと、構成比の変化が読み取りやすくなります。年ごとに並び順を入れ替えると、同じ項目どうしを比べにくくなります。帯の長さを合計に合わせて変えると、構成比のグラフとして成り立ちません。帯の長さは一定、並び順は統一、区分線で結ぶ、と覚えておきましょう。
根拠:帯グラフの作成ルール