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一級ボイラー技士「ボイラーの構造に関する知識」練習問題 第15問

難易度:基礎

ボイラーの水面測定装置に関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力の高いボイラーに用いられる。
  2. 2平形反射式水面計は、水部が白色に光って見え、蒸気部が黒色に見える。
  3. 3二色水面計は、光の屈折率の差を利用したもので、蒸気部が緑色に、水部が赤色に見える。
  4. 4ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付ける。
  5. 5験水コックを設ける場合は、その最上位のものを安全低水面の位置に取り付ける。
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正解:4

ガラス水面計は、可視範囲の最下部が安全低水面を示す位置に取り付けます。丸形ガラス水面計は、主に最高使用圧力1MPa以下の低圧ボイラーに用いられます。平形反射式は水部が黒く、蒸気部が白く光って見えます。二色水面計は蒸気部が赤、水部が緑に見えます。験水コックも、安全低水面の位置に合わせるのは最下位のものです。

根拠:水面測定装置(ガラス水面計・験水コック)の構造

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