起電力12V、内部抵抗0.5Ωの電池に5.5Ωの負荷抵抗を接続した。このときの電池の端子電圧はどれか。
- 112V
- 211V
- 311.5V
- 410V
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正解:2
回路全体の抵抗は0.5+5.5=6Ωなので、流れる電流は12÷6=2Aです。内部抵抗による電圧降下は2×0.5=1Vとなり、端子電圧は12−1=11Vになります。12Vは電圧降下を考えていない値で、11.5Vや10Vは計算を誤ったときに出る値です。電流が流れると、端子電圧は起電力より内部抵抗の電圧降下分だけ下がる、と覚えておきましょう。
根拠:電池の内部抵抗と端子電圧(オームの法則)