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第四級アマチュア無線技士「半導体と電子回路」練習問題 第9問

難易度:応用

周波数7,100 kHzの搬送波を、最高周波数3 kHzの音声信号で振幅変調(DSB)したとき、占有周波数帯幅として、正しいものはどれか。

  1. 13 kHz
  2. 21.5 kHz
  3. 37,103 kHz
  4. 46 kHz
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正解:4

振幅変調では搬送波の上下に、変調信号の周波数だけ離れた上側波帯と下側波帯が生じます。この例では7,097 kHzから7,103 kHzに広がるため、占有周波数帯幅は3 kHzの2倍の6 kHzです。3 kHzはSSBの場合の帯幅で、7,103 kHzは上側波帯の上端の周波数にすぎません。DSBの帯幅は変調信号の最高周波数の2倍、と覚えましょう。

根拠:振幅変調(AM)の側波帯と占有周波数帯幅

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