増幅回路を発振回路として動作させるために必要な帰還の種類として、正しいものはどれか。
- 1正帰還
- 2負帰還
- 3帰還をかけない
- 4入力を短絡する
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正解:1
発振回路は、出力の一部を入力と同位相で戻す正帰還をかけ、増幅と帰還を繰り返すことで外部入力なしに持続した振動をつくります。負帰還は利得を下げる代わりに安定性やひずみを改善するもので、増幅回路の性能向上に使われ、発振には向きません。帰還をかけなかったり入力を短絡したりすると振動は持続しません。発振には正帰還、と覚えましょう。
根拠:発振の条件(正帰還)